09月23日 07時40分
日本、中国、欧州は重要指標なし。
アメリカでは住宅価格指数発表とパウエルFRB議長発言。
ドル円は金曜日の日本時間引けより20銭ほど小幅円安。
月曜夜間には日経CFDで22700割れという局面もあったが、
米指数が反発したことで日経も半分程度は戻している状況。
現物はGDからだが、日銀買いが入れば極端な荒場にはならなさそうだ。
菅政権による値下げ圧力で通信株に売り圧力あり。
またフィンセン文書問題で世界的に金融株が弱く、TOPIXには重しに。
金曜の新興市場はマザーズ指数が0.5%小幅上昇。
直近IPOは強弱マチマチ、バイオ株が全体的にやや強めという動き。
木曜、金曜で新規上場が5社予定されておりそちらに注目が集まる。