< 9/17の相場見通しと重要イベント

9/23の相場見通しと重要イベント >

格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

09月18日 07時36分

9/18の相場見通しと重要イベント



ダウ30      27901.98 ↓130.4(-0.47%)
NASDAQ      10910.28 ↓140.19(-1.27%)
CME日経円建て 23210円(大証終値23100+110円)


おはようございます。


ダウは0.4%、NASDAQは1.3%の下げ。
米週間新規失業保険申請件数は予想とほぼ一致。
米住宅着工件数、建築許可件数ともにやや弱い数字となった。
労働市場回復が鈍いにもかかわらず、追加対策法案も進展せず。
市場がハイテク売りを通じて米政府、議会へ抗議しているような状況。
セクターでは不動産、通信、金融、情報技術が売られた。
米債券市場は小幅買い越し、10年債利回りは0.68%に低下。
出来高は平均よりやや多め、VIX指数は26.5ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではウォルグリーン、ダウ、キャタピラー、3M、IBMに買い。
GS、セールスフォース、ナイキ、ディズニー、アメックスが売られた。
NASDAQではアップル、アマゾン、マイクロソフト、グーグルが揃って続落。
フェイスブック、ネットフリックス、コムキャスト、テスラも弱い。
WTI原油10月限は2%続伸し41ドル近辺、金先物は1.1%安。
ビットコインは0.5%小幅反落、現在10900ドル台前半。
為替はドル安転換、ドル円は104.7円まで小幅円高。