< 9/16の相場見通しと重要イベント

9/18の相場見通しと重要イベント >

格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

09月17日 07時40分

9/17の相場見通しと重要イベント



ダウ30      28032.38 ↑36.78(+0.13%)
NASDAQ      11050.47 ↓139.85(-1.25%)
CME日経円建て 23300円(大証終値23300±0円)


おはようございます。


ダウは0.1%の小幅上昇、対してNASDAQは1.2%の反落。
米FOMCでは長期にわたる超低金利政策を維持する方針を表明。
特にサプライズのある内容ではなかったが、終盤ハイテクネット株に売り。
原油在庫減少とメキシコ湾岸施設のハリケーンの影響で
WTI原油先物が5%近い急騰、エネルギー株は逆に買われた。
セクターでは情報技術、通信、半導体に売り、エネルギー、金融に買い。
米債券市場は小幅売り越し継続、10年債利回りは0.69%に上昇。
出来高は平均よりやや多め、VIX指数は26.0ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではシェブロン、ウォルグリーン、ボーイング、3Mに買い。
ダウ、ホームデポ、ウォルマート、P&G、アメックスが売られた。
NASDAQではアップル、アマゾン、マイクロソフト、グーグルが揃って下落。
フェイスブック、ネットフリックス、エヌビディア、アドビも弱い。
WTI原油10月限は4.9%大幅続伸し40ドル台回復、金先物は0.2%高。
ビットコインは1.2%続伸、現在11000ドル近辺。
為替はドル高ユーロ安継続、ドル円は105円ちょうどまで円高推移。