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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

09月23日 07時40分

9/23の相場見通しと重要イベント



ダウ30      27288.18 ↓613.8(-2.2%)
NASDAQ      10963.64 ↑53.36(+0.49%)
CME日経円建て 22885円(大証終値23220-335円)


おはようございます。


3営業日分合算でダウは2.2%の下げ、一方NASDAQは0.5%小幅上昇。
米中古住宅販売件数は予想とほぼ一致。
フィンセン文書流出で大手金融機関のマネーロンダリング問題が発覚。
週明けの株式市場はリスクオフの売りが殺到し大荒れとなったが
米市場では早くもハイテク株を中心に買い戻しが入っている状況。
特にアマゾンが5.7%急騰、巣ごもり銘柄筆頭として物色された。
セクターでは通信、情報技術に買い、金融、公益に売り。
米債券市場はやや買い越し、10年債利回りは0.66%に低下。
出来高は平均よりやや少なめ、VIX指数は26.9ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではナイキ、アムジェン、ビザ、ディズニーに買い。
Uヘルス、GS、JPモルガン、シェブロン、ダウが売られた。
NASDAQではアップル、アマゾン、マイクロソフト、グーグルが揃って上昇。
フェイスブック、コムキャスト、アドビ、ペイパルなども高い。
WTI原油11月限は3.5%下落し40ドル近辺、金先物は2.2%安。
ビットコインは5日分合算で3.7%下落、現在10500ドル台前半。
為替はドル高ユーロ安推移、ドル円は105円ちょうどとやや円安。