09月11日 07時44分
日本では寄りでメジャーSQ算出イベント、45社決算。
中国は指標なし、欧州で英7月GDPと鉱工業生産。
アメリカでは消費者物価指数の発表。
ドル円は日本時間引けとほぼ変わらずの小動き。
日経先物は12月限で145円の下落、相対的には下げ小さめ。
米指数の上下に連動して毎日右往左往しているのが日本市場の現状。
ただその中でもセクター内で強弱はあるため狙うとすればその点。
個別では任天堂が再び6万円の大台を狙う値動き。
日本の巣ごもり需要銘柄筆頭、他に買える製造業が少ないため資金集中。
昨日の新興市場はマザーズ指数が0.8%の小幅続落。
直近IPO銘柄からの資金流出が続き、雰囲気が悪化している状況。
ただバイオやソシャゲは強弱マチマチ、買いで狙える銘柄もなくはない。