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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

09月10日 07時39分

9/10の相場見通しと重要イベント



ダウ30      27940.47 ↑439.58(+1.6%)
NASDAQ      11141.56 ↑293.87(+2.71%)
CME日経円建て 23185円(大証終値22970+215円)


おはようございます。


ダウが1.6%、NASDAQは2.7%の大幅反発。
米重要指標なし。
前日20%下落していたテスラが11%の大幅反発し雰囲気良化。
世界の投資家が全員参加できる壮大な仕手株のような値動きとなっている。
また巣ごもり需要のハイテクネット株も大きく反発している。
ルイヴィトンによる買収断念でティファニー株は6.4%安。
セクターでは情報技術、半導体、素材、ヘルスケアに買い。
米債券市場は小幅売り越し、10年債利回りは0.70%に上昇。
出来高は平均並み、VIX指数は28.8ポイントに低下。
ダウ銘柄ではセールスフォース、ホームデポ、キャタピラー、ダウに買い。
ウォルグリーン、ディズニー、ボーイング、GSの4銘柄のみ下げ。
NASDAQではアップル、アマゾン、マイクロソフト、グーグルが揃って大幅反発。
エヌビディア、アドビ、ペイパル、テスラなども大幅高。
WTI原油10月限は3.5%反発し38ドル近辺、金先物は0.6%高。
ビットコインは3.2%の反発、現在10200ドル台中盤。
為替はドル安方向に切り返し、ドル円も106.2円までやや円安。