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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

09月11日 07時44分

9/11の相場見通しと重要イベント



ダウ30      27534.58 ↓405.89(-1.45%)
NASDAQ      10919.59 ↓221.97(-1.99%)
CME日経円建て 22935円(大証終値23080-145円)


おはようございます。


ダウが1.4%、NASDAQは2%の反落。
米週間新規失業保険申請件数は予想よりやや悪い数字。
コロナ追加経済対策法案が上院で動議否決となったことが重しに。
巣ごもり需要追い風のハイテクネット株も大きく売られた。
個別銘柄のオプションにも売りが出たことが思惑を呼んでいる模様。
セクターではエネルギー、情報技術、公益、通信、半導体に売り。
米債券市場は小幅買い越し、10年債利回りは0.69%に低下。
出来高は平均並み、VIX指数は29.7ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではマクドナルドを除く29銘柄が下落とほぼ全面安。
Uヘルス、シェブロン、ウォルマート、アムジェン、ボーイングが売られた。
NASDAQではアップル、アマゾン、マイクロソフト、グーグルが揃って下げ。
フェイスブック、ネットフリックス、エヌビディア、ペイパルも弱い。
WTI原油10月限は2%反落し37ドル台前半、金先物は0.5%高。
ビットコインは0.9%の続伸、現在10300ドル台中盤。
為替はユーロドル行って来い値動き、ドル円も106.1円近辺で小動き。