08月27日 07時33分
日本では重要指標なし、7社決算。
中国、欧州も指標なし。
アメリカでは2QGDP改定値、週間新規失業保険申請件数の発表。
ドル円は日本時間引けより50銭ほど円高方向に推移。
これが逆風となり米指数が上昇した割に日経は相対的に弱め。
全体的な雰囲気は良化しそうなので寄り後の買いフローにも期待。
日本が上昇するためには自動車、銀行、電機などへの買いが必須。
ただこの辺はコロナ逆風銘柄となってしまうため上げは鈍い。
コロナ恩恵銘柄である任天堂に資金が集中するのもやむなしという印象。
新興市場はマザーズ指数が1.5%の上昇。
時価総額上位ではアンジェス、TKP、サイバーセキュリティなどに買い。
再び直近IPOに強烈な資金流入、最後のおいしい一気上げモードに。
ニューラルポケット値幅拡大での寄り付き後の値動きにだけは警戒を。