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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

08月26日 07時43分

8/26の相場見通しと重要イベント



ダウ30      28248.44 ↓60.02(-0.21%)
NASDAQ      11466.47 ↑86.75(+0.76%)
CME日経円建て 23300円(大証終値23330-30円)


おはようございます。


ダウが0.2%小幅反落、対してNASDAQは0.8%の続伸。
米新築住宅販売件数が市場予想を大きく上回る数字。
一方米消費者信頼感指数は予想を下回り2か月連続の低下に。
決算発表のベストバイは4%安、足元数字は良好だが3Q見通しが弱め。
ダウ構成銘柄はセールスフォース、アムジェン、ハネウェルを採用。
月末にエクソン、ファイザー、レイセオンの3銘柄が除外される。
セクターでは半導体、通信、ヘルスケアに買い、エネルギー、公益に売り。
米債券市場は売り越し継続、10年債利回りは0.68%に上昇。
出来高は平均よりやや少なめ、VIX指数は22.0ポイントに低下。
ダウ銘柄ではUヘルス、ビザ、トラベラーズ、JPモルガンに買い。
エクソン、ボーイング、レイセオン、シェブロン、ダウが売られた。
NASDAQではアマゾン、マイクロソフト、グーグル、フェイスブックが上昇。
アップルは小幅安、アムジェン、セールスフォース、マイクロンは強い。
WTI原油10月限は1.7%続伸し43ドル台前半、金先物は0.8%安。
ビットコインは3.4%反落、現在11300ドル中盤。
為替はややドル安方向、ドル円は106.4円まで円安推移。