08月26日 07時43分
日本では寄り前に企業向けサービス価格指数の発表、4社決算。
中国、欧州は重要指標なし。
アメリカでは耐久財受注の発表。
ドル円は日本時間引けより40銭ほど円安推移。
NASDAQ無双が継続中の割には日経先物は小幅安という微妙な動き。
日本が上値を抜けて次のレンジに移行するためには
既に上昇してきた米指数がさらに上げ続けないといけないというハンデ戦。
今日も自動車、銀行、電機、機械などへの買いが続くかに要注目。
ソフトバンクGやファストリなど日経上位陣とは別で見ましょう。
一方新興市場はマザーズ指数が1.6%の反落。
ひたすら上げ続けていた直近IPO銘柄がやや失速したのが原因。
バリュエーション完全無視で需給だけで上げ続けていたため
最後の最後で誰が掴んでしまっているのか正直謎な水準のものも多数。