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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

08月04日 07時38分

8/4の相場見通しと重要イベント



ダウ30      26664.4 ↑236.08(+0.89%)
NASDAQ      10902.8 ↑157.52(+1.47%)
CME日経円建て 22385円(大証終値22090+295円)


おはようございます。


ダウが0.9%、NASDAQは1.5%の続伸。
米ISM製造業景況指数は市場予想をやや上回る数字。
トランプ氏が米事業譲渡がなければ9月15日付でTikTok運営停止と発言。
買収交渉先のマイクロソフトは5%強上昇し指数を牽引した。
NASDAQは最高値更新、コロナ不況を跳ね除けた会社が買われている。
新車販売台数の前年比は回復傾向となったが依然マイナスは継続中。
セクターでは情報技術、半導体、ヘルスケアに買い、不動産、公益に売り。
米債券市場は売り越し、10年債利回りは0.56%に上昇。
出来高は平均よりやや多め、VIX指数は24.3ポイントに低下。
ダウ銘柄ではメルク、ボーイング、レイセオン、IBM、J&Jに買い。
ダウ、コカコーラ、キャタピラー、JPモルガン、ディズニーは売られた。
NASDAQではアップル2.5%、マイクロソフト5.6%上昇で指数牽引。
エヌビディア、ギリアド、クアルコム、テスラ、UBERも強い。
WTI原油9月限は1.8%続伸し41ドルちょうど、金先物は0.1%高。
ビットコインは0.9%小幅上昇、現在11200ドル台後半。
為替はドル高傾向継続、ドル円は106円でほぼ変わらず。