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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

08月05日 07時40分

8/5の相場見通しと重要イベント



ダウ30      26828.47 ↑164.07(+0.62%)
NASDAQ      10941.17 ↑38.37(+0.35%)
CME日経円建て 22500円(大証終値22590-90円)


おはようございます。


ダウが0.6%、NASDAQは0.3%の小幅続伸。
米重要指標なし。
コロナ感染拡大と良好なワクチン初期治験結果とのせめぎ合い。
追加経済対策合意への期待も相場を後押しし指数は小幅高。
ディズニーは大幅赤字に転落、ただ配信事業は好調で時間外4.7%高。
ほかゲームのテイクツーは好決算、AIGは大幅減益と明暗は分かれた。
セクターではエネルギー、半導体、素材、不動産、公益が強い。
米債券市場は大幅買い越し、10年債利回りは0.52%に低下。
出来高は平均並み、VIX指数は23.8ポイントに低下。
ダウ銘柄ではダウ、エクソン、マクドナルド、シェブロンに買い。
トラベラーズ、メルク、ナイキ、JPモルガン、アメックスは売られた。
NASDAQではアップル、アマゾン、インテル、ネットフリックスが上昇。
マイクロソフト、グーグル、フェイスブック、アムジェンは下げ。
WTI原油9月限は1.7%続伸し41ドル台後半、金先物も1.8%上昇。
ビットコインは0.2%小幅安、現在11200ドル台中盤。
為替はドユーロドル揉み合い、ドル円は105.7円まで円高推移。