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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

08月03日 07時52分

8/3の相場見通しと重要イベント



ダウ30      26428.32 ↑114.67(+0.44%)
NASDAQ      10745.28 ↑157.47(+1.49%)
CME日経円建て 21920円(大証終値21760+160円)


おはようございます。


ダウが0.4%、NASDAQは1.5%の上昇。
米個人消費支出は市場予想とほぼ一致。
決算通過のアップル、アマゾン、フェイスブックが大幅高。
特にアップルは10%超の急騰で時価総額が1.8兆ドルまで増大し、
サウジアラムコを抜いて世界最大の上場会社の座を奪取した。
また米企業では珍しく1対4の株式分割を発表、8月末に実施予定。
セクターでは情報技術、消費財に買い、エネルギー、ヘルスケア、半導体に売り。
米債券市場は売り買い交錯、10年債利回りは0.54%で変わらず。
出来高は平均よりやや多め、VIX指数は24.5ポイントに低下。
ダウ銘柄ではメルク、ディズニー、ナイキ、エクソンに買い。
キャタピラー、シェブロン、ボーイング、ビザ、ダウは売られた。
NASDAQではアップルが10%高、アマゾンが3.7%高と指数牽引。
グーグル、コムキャスト、ギリアド、テスラなどは下げ。
WTI原油9月限は0.9%上昇し40ドル台前半、金先物も1.1%高。
ビットコインは週末合算で0.4%高の行って来い、現在11100ドル台後半。
為替はドル高ユーロ安に転換、ドル円は105.8円まで大幅円安。