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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

07月31日 09時20分

7/31の相場見通しと重要イベント



ダウ30      26313.65 ↓225.92(-0.85%)
NASDAQ      10587.81 ↑44.87(+0.43%)
CME日経円建て 22230円(大証終値22320-90円)


おはようございます。


ダウが0.8%の反落、対してNASDAQは0.4%小幅続伸。
注目の米2QGDPは-32.9%と衝撃の数字に。
市場予想は若干上回ったものの現実を突きつけられたことで売りが出た。
またトランプ氏が大統領選挙延期の可能性を言及したことも悪材料に。
一方でクアルコムが5G半導体好調で好決算を発表し15%高。
他の半導体銘柄もつれ高をしたことでNASDAQはプラス推移。
引け後アップル、アマゾン、フェイスブックが好決算発表。
時間外でそれぞれ5.8%、5.3%、6.2%上昇しており指数上げ。
セクターでは半導体、情報技術に買い、エネルギー、素材、金融に売り。
米債券市場は大幅買い越し、10年債利回りは0.54%まで低下。
出来高は平均並み、VIX指数は24.8ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではP&G、ホームデポ、J&J、ディズニーに買い。
エクソン、シェブロン、ダウ、レイセオン、キャタピラーは売られた。
NASDAQではアップル、アマゾン、グーグル、クアルコムが上昇。
シスコ、コムキャスト、アムジェン、テスラ、UBERは下げ。
WTI原油9月限は3.3%下落し40ドル近辺、金先物も0.6%安。
ビットコインは1.3%の反落、現在11100ドル台前半。
為替はドル安ユーロ高継続、ドル円は104.8円まで円高推移。