07月31日 09時20分
日本では寄り前に失業率、鉱工業生産の発表、2社新規上場、411社決算予定。
中国は指標なし、欧州で独小売売上高、ユーロ圏2QGDPの発表。
アメリカでは個人消費支出、シカゴ購買部協会景気指数。
ドル円は日本時間引けより40銭ほど円高推移。
ただ円が高いというよりはドルが安いというのが現状の模様。
米10年債利回りは0.54%まで低下、低金利が続くとの見方が進む。
先物は夜間に一時22000円割れという局面もあったものの、
NASDAQ上昇で買い直され、さらに時間外ダウ先物上昇でプラス圏に。
日本も411社決算予定、ザラバ決算もあるため後場は注目株多め。
個別では決算通過のアドバンテスト寄りに注目。
昨日の新興市場はマザーズ指数が1.3%の反発。
時価総額上位陣が薄く買われており雰囲気はやや良化。
ただバイオ、ソシャゲ、直近IPOと強弱は分かれており読みにくい地合。