< 7/27の相場見通しと重要イベント

7/29の相場見通しと重要イベント >

格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

07月28日 07時35分

7/28の相場見通しと重要イベント



ダウ30      26584.77 ↑114.88(+0.43%)
NASDAQ      10536.27 ↑173.09(+1.67%)
CME日経円建て 22665円(大証終値22690-25円)


おはようございます。


ダウが0.4%、NASDAQは1.7%の反発。
米耐久財受注は市場予想を上回る数字。
上院共和党が1兆ドル規模の追加刺激法案の詰めの作業中。
株式市場はハイテク、半導体株の反発で指数プラスとなった。
今週も大手企業決算が大量に出てくるためスケジュール注意。
また今夜と明日にFOMCが行われる予定、追加緩和への地ならし予想。
セクターでは半導体、情報技術、素材、不動産が強い。
米債券市場は売り越し転換、10年債利回りは0.61%に上昇。
出来高は平均より少なめ、VIX指数は24.7ポイントに低下。
ダウ銘柄ではダウ、メルク、3M、キャタピラー、エクソンに買い。
ボーイング、ウォルグリーン、レイセオン、JPモルガンが売られた。
NASDAQではアップル、アマゾン、マイクロソフト、グーグルが揃って上昇。
フェイスブック、シスコ、ネットフリックス、エヌビディアも強い。
WTI原油9月限は0.7%上昇し41ドル台中盤、金先物は1.8%高。
ビットコインは13%の急伸、現在11200ドル台。
為替はドル安ユーロ高継続、ドル円は105.3円まで円高推移。