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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

07月29日 07時36分

7/29の相場見通しと重要イベント



ダウ30      26379.28 ↓205.49(-0.77%)
NASDAQ      10402.09 ↓134.18(-1.27%)
CME日経円建て 22515円(大証終値22610-95円)


おはようございます。


ダウが0.8%、NASDAQは1.3%の反落。
米住宅価格指数、消費者信頼感指数とも予想を下回る数字。
失業保険の特例加算が市場予想より少なかったことが悪材料。
コロナによる景気悪化を止められないという失望売りが発生した。
決算組ではファイザーが通期利益見通し引き上げで3.9%高。
一方で3Mやマクドナルドは予想を下回る決算となり下落した。
セクターでは不動産、公益に買い、半導体、情報技術、エネルギーに売り。
米債券市場は買い越し転換、10年債利回りは0.58%に低下。
出来高は平均より少なめ、VIX指数は25.4ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではファイザー、ウォルグリーン、P&G、ベライゾンに買い。
3M、ダウ、マクドナルド、シェブロン、アメックスに売り。
NASDAQではアップル、アマゾン、マイクロソフト、グーグルが揃って下落。
フェイスブック、シスコ、ネットフリックス、エヌビディアも弱い。
WTI原油9月限は1.3%反落し41ドルちょうど近辺、金先物は0.7%高。
ビットコインは2.7%の反落、現在10900ドル近辺。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は105円ちょうどまで円高。