< 7/22の相場見通しと重要イベント

7/28の相場見通しと重要イベント >

格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

07月27日 07時47分

7/27の相場見通しと重要イベント



ダウ30      26469.89 ↓370.51(-1.38%)
NASDAQ      10363.18 ↓317.18(-2.97%)
CME日経円建て 22340円(大証終値22750-410円)


おはようございます。


3日合算でダウは1.4%、NASDAQは3%の下落。
米中古住宅販売件数は予想の範囲内、新築住宅販売件数は予想より上。
インテルが半導体開発の遅れを発表、16%の急落。
その他のハイテク銘柄も売りが優勢となり指数は下落した。
またコロナの死者が3日連続1000人超となったのも相場の重しに。
米中関係も領事館閉鎖以降緊迫化しておりこれも悪材料となっている。
米債券市場は買い越し、10年債利回りは0.59%に低下。
出来高は平均より少なめ、VIX指数は25.8ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではベライゾン、キャタピラー、マクドナルド、ホームデポに買い。
ファイザー、レイセオン、ボーイング、アメックス、メルクが売られた。
NASDAQではアマゾン、ネットフリックス、コムキャスト、エヌビディアが上昇。
マイクロソフト、インテル、シスコ、アムジェン、ギリアドが下げ。
3日合算でWTI原油9月限は1.5%下落し41ドル台前半、金先物は2.9%高。
ビットコインも連休中に5.8%の上昇、現在9900ドル台前半。
為替はドル安ユーロ高方向、ドル円は105.9円まで円高推移。