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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

07月17日 07時44分

7/17の相場見通しと重要イベント



ダウ30      26734.71 ↓135.39(-0.5%)
NASDAQ      10473.83 ↓76.66(-0.73%)
CME日経円建て 22735円(大証終値22760-25円)


おはようございます。


ダウが0.5%、NASDAQは0.7%の反落。
米週間新規失業保険申請件数は予想より若干悪く高止まり。
米小売売上高、フィラデルフィア連銀製造業景気指数はいい数字。
ハイテク、ネット株に利食い売り発生、指数は冴えない展開。
ネットフリックスは前期比25%増収とコロナを追い風に絶好調決算。
しかし7-9月期の数字がやや弱気だったため時間外で9%の急落に。
セクターでは公益、素材に買い、情報技術、不動産、半導体に売り。
米債券市場は買い越し転換、10年債利回りは0.61%に低下。
出来高は平均より少なめ、VIX指数は28.0ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではウォルグリーン、ベライゾン、ダウ、トラベラーズに買い。
ボーイング、ビザ、ナイキ、ディズニー、アメックスは売られた。
NASDAQではグーグル、フェイスブック、インテル、コムキャストが小幅高。
アップル、マイクロソフト、シスコ、エヌビディア、テスラは下落。
WTI原油8月限は1.1%反落し40ドル台後半、金先物も0.7%安。
ビットコインは1.1%の続落、現在9100ドル台前半。
為替は若干ドル高方向、ドル円は107.3円まで小幅円安。