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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

07月20日 07時28分

7/20の相場見通しと重要イベント



ダウ30      26671.95 ↓62.76(-0.23%)
NASDAQ      10503.19 ↑29.36(+0.28%)
CME日経円建て 22675円(大証終値22670+5円)


おはようございます。


ダウが0.2%小幅続落、対してNASDAQは0.3%の反発。
米住宅着工件数は市場予想よりややいい数字。
会社の次期見通しでコロナ後の業績動向を読み取る相場。
ただそれが実現可能な数字なのかは参加者全員が半信半疑な状況。
週間ではダウ、S&P500は上昇、NASDAQはアマゾン下落の影響で下げ。
22日のテスラ決算がその後の指数組み入れ需給で注目されています。
セクターでは公益、不動産、ヘルスケアに買い、エネルギー、金融は売り。
米債券市場は売り越し、10年債利回りは0.63%に上昇。
出来高は平均より少なめ、VIX指数は25.7ポイントに低下。
ダウ銘柄ではファイザー、コカコーラ、ベライゾン、ホームデポに買い。
JPモルガン、エクソン、ボーイング、GS、シェブロンが売られた。
NASDAQではインテル、シスコ、アドビ、ペイパルが上昇。
アマゾン、マイクロソフト、ネットフリックス、イーベイが下げ。
WTI原油8月限は0.4%小幅続落し40ドル台中盤、金先物は0.5%高。
ビットコインは週末合算で0.5%の上昇、現在9100ドル台後半。
為替はややドル安ユーロ高、ドル円は107円ちょうどまで小幅円高。