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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

07月16日 07時36分

7/16の相場見通しと重要イベント



ダウ30      26870.1 ↑227.51(+0.85%)
NASDAQ      10550.49 ↑61.91(+0.59%)
CME日経円建て 22890円(大証終値22950-60円)


おはようございます。


ダウが0.8%、NASDAQは0.6%の続伸。
米鉱工業生産、NY連銀製造業景気指数ともに予想を上回る数字。
米モデルナ社が開発中のコロナワクチンの初期データが良好との報道。
旅行、娯楽、航空株などに買いが入り再びリスクオンの動き。
GSのトレーディング収入倍増での好決算も強気材料に。
一方後回しにされていた手術増加予想でUヘルスは売られた。
セクターでは工業、エネルギー、金融、素材、ヘルスケアに買い。
米債券市場は小幅売り越し、10年債利回りは0.63%に上昇。
出来高は平均よりやや多め、VIX指数は27.8ポイントに低下。
ダウ銘柄ではボーイング、レイセオン、アメックス、ダウ、IBMに買い。
Uヘルス、ベライゾン、P&G、ウォルマートは売られた。
NASDAQではアップル、コムキャスト、テスラ、UBERが上昇。
アマゾン、エヌビディア、ギリアド、イーベイ、ZOOMは売られた。
WTI原油8月限は2.2%上昇し41ドル台前半、金先物はほぼ変わらず。
ビットコインは0.3%小幅反落、現在9200ドル台前半。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は106.9円と小幅円高。