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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

07月10日 07時33分

7/10の相場見通しと重要イベント



ダウ30      25706.09 ↓361.19(-1.39%)
NASDAQ      10547.75 ↑55.25(+0.53%)
CME日経円建て 22385円(大証終値22480-95円)


おはようございます。


ダウが1.4%の反落、対してNASDAQは0.5%の小幅続伸。
米週間新規失業保険申請件数は131.4万件と4か月ぶり水準まで減少。
ただ失業手当を受けている総数は依然として高止まり。
米国のコロナ新規感染者が6万人を突破、死者数も増加を続けている。
ダウとS&P500は反落、一方でNASDAQは高値更新と対照的な動き。
コロナが逆に追い風となる企業も米ハイテクネット株には多い。
セクターではエネルギー、金融、工業に売り、半導体は買われた。
米債券市場は大幅買い越し、10年債利回りは0.61%まで低下。
出来高は平均並み、VIX指数は29.3ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではウォルマート、シスコ、ディズニーに買い。
ウォルグリーン、レイセオン、シェブロン、エクソンが大幅安。
NASDAQではアップル、アマゾン、マイクロソフト、グーグルが揃って上昇。
インテル、コムキャスト、ギリアド、UBERなどは下げ。
WTI原油8月限は3.1%反落し39ドル台中盤、金先物も0.9%安。
ビットコインは2.1%の反落、現在9200ドル台中盤。
為替はドル高ユーロ安転換、ドル円は107.2円とわずかに円高。