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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

07月13日 07時38分

7/13の相場見通しと重要イベント



ダウ30      26075.3 ↑369.21(+1.44%)
NASDAQ      10617.44 ↑69.69(+0.66%)
CME日経円建て 22600円(大証終値22290+310円)


おはようございます。


ダウが1.4%、NASDAQは0.7%の上昇。
米生産者物価指数は市場予想を下回りマイナス数値に。
依然としてコロナ感染者数は過去最多を更新しているものの、
ギリアドのレムデシビルの臨床結果が良かったことが好感された。
コロナ感染が広がっても薬で治せば問題なしとするのが米国的合理性。
今週からまず金融大手の決算、それを前に金融株に買いが入った。
セクターでは金融、エネルギー、通信、公益、消費財が強い。
米債券市場は売り越し、10年債利回りは0.63%に上昇。
出来高は平均より少なめ、VIX指数は27.3ポイントに低下。
ダウ銘柄ではJPモルガン、GS、トラベラーズ、ダウ、エクソンに買い。
マイクロソフト、シスコ、J&Jの3銘柄のみが小幅下落。
NASDAQではグーグル、インテル、ネットフリックス、テスラが上昇。
アムジェン、ペイパル、クアルコム、AMATなどが売られた。
WTI原油8月限は2.3%反発し40ドル台中盤、金先物は0.1%小幅安。
ビットコインは週末合算で0.5%上昇、現在9200ドル台後半。
為替は若干ドル安方向、ドル円は106.9円とほぼ変わらず。