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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

07月09日 07時33分

7/9の相場見通しと重要イベント



ダウ30      26067.28 ↑177.1(+0.68%)
NASDAQ      10492.5 ↑148.61(+1.44%)
CME日経円建て 22495円(大証終値22370+125円)


おはようございます。


ダウが0.7%、NASDAQは1.4%の反発。
米重要指標なし。
コロナの感染拡大傾向は継続、感染者過去最大の州も多数。
ただ雇用が回復傾向にあるとの期待から株には買いが入った。
アマゾンの上値追いが牽引役となりNASDAQは最高値更新。
アルツハイマー治療薬承認申請を行った亜バイオジェンが高い。
セクターでは情報技術、消費財、半導体、金融、通信が強い。
米債券市場は売り買い交錯、10年債利回りは0.65%で変わらず。
出来高は平均並み、VIX指数は28.1ポイントに低下。
ダウ銘柄ではディズニー、ナイキ、GS、JPモルガン、ホームデポに買い。
ダウ、ウォルマート、メルク、ファイザー、コカコーラが売られた。
NASDAQではアップル、アマゾン、マイクロソフト、グーグルが揃って上昇。
ネットフリックス、エヌビディア、ペイパル、ツイッターも強い。
WTI原油8月限は0.7%上昇し40ドル台後半、金先物は0.6%高。
ビットコインは2.1%の上昇、現在9400ドル台中盤。
為替はドル安ユーロ高、ドル円は107.3円とやや円高推移。