< 7/6の相場見通しと重要イベント

7/8の相場見通しと重要イベント >

格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

07月07日 07時33分

7/7の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前に5月家計支出の発表、15社決算予定。
中国は指標なし、欧州で独鉱工業生産の発表。
アメリカは重要指標なし。


ドル円は日本時間引けより30銭程度円高。
日本市場は昨日の場中に先回りで大きく上昇していたため、
実際にアメリカが大幅高となっても先物は変わらず近辺。
ただ米半導体株が引けまで強かったことはやや追い風に。
日本国内ではコロナ感染増加が気にされているものの、
世界的に見れば現状最も死者重傷者が少ない国の一つです。
昨日の新興市場はマザーズ指数が1.2%の続伸。
直近IPOは強い銘柄の方が多く、ソシャゲ株にも買い。
ただバイオはアンジェス、テラ、オンコリスが下落と冴えない動き。