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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

07月06日 07時37分

7/6の相場見通しと重要イベント



ダウ30      米国市場休場
NASDAQ     米国市場休場
日経イブニング終値 22180円(大証終値22280-100円)


おはようございます。


アメリカ市場は独立記念日の振替休日のため休場。
米南部、西部でのコロナ感染拡大が続いていることを受け
欧州市場では売り優勢の展開となった。
米先物も下げていたが、現在はプラス圏まで戻している。
ビットコインは週末合算で1%の下落、現在9000ドル台中盤。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円も107.5円近辺で小動き。



日本では重要指標なし、11社決算予定。
中国も指標なし、欧州でユーロ圏小売売上高。
アメリカではISM非製造業景況指数の発表。


ドル円変わらず、日経先物は小幅下落。
ただ米先物がプラス圏まで戻していることを考えると
現物は変わらず近辺での寄り付きになりそうな感じです。
先物は海外市場連動である程度ボラのある動きをしていますが、
現物は出来高が薄めとなっており投機資金が集まる牽引役も不在。
個人投資家も手を出さずに様子見を続けている人が多いようです。
金曜の新興市場はマザーズ指数が3.1%の大幅反発。
バイオ、ソシャゲ、IPOと広く買いが入った一日。
直近IPOではS高まで上昇している銘柄が2つ、個人マネーの受け皿に。
今週は火曜と金曜にIPOが2社あります。