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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

07月07日 07時33分

7/7の相場見通しと重要イベント



ダウ30      26287.03 ↑459.67(+1.78%)
NASDAQ      10433.65 ↑226.02(+2.21%)
CME日経円建て 22640円(大証終値22650-10円)


おはようございます。


ダウが1.8%、NASDAQは2.2%の大幅高。
米ISM非製造業景況指数が57.1と予想を大きく上回る急回復。
米南部、西部でのコロナ感染拡大は全く止まっていないものの
ハイテク、ネット、半導体などに買いが続き、NASDAQは高値更新。
アマゾンが5.8%高で3000ドルの大台を突破、時価総額は1.5兆ドルに。
ほか目標株価引き上げが相次いだテスラが13%の急伸。
セクターでは消費財、半導体、通信、金融、情報技術が強い。
米債券市場は小幅売り越し、10年債利回りは0.68%に上昇。
出来高は平均よりやや多め、VIX指数は27.9ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではウォルマート、ファイザーを除く28銘柄が上昇。
GS、ボーイング、ウォルグリーン、マクドナルド、JPモルガンに買い。
NASDAQではアップル、アマゾン、マイクロソフト、グーグルが揃って上昇。
フェイスブック、ネットフリックス、テスラ、UBERなども強い。
WTI原油8月限はほぼ変わらずで40ドル台中盤、金先物は0.2%高。
ビットコインは2.6%の大幅反発、現在9200ドル台後半。
為替はドル安ユーロ高、ドル円は107.4円と小幅円高。