< 7/2の相場見通しと重要イベント

7/6の相場見通しと重要イベント >

格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

07月03日 07時40分

7/3の相場見通しと重要イベント



ダウ30      25827.36 ↑92.39(+0.36%)
NASDAQ      10207.63 ↑53(+0.52%)
CME日経円建て 22315円(大証終値22180+135円)


おはようございます。


ダウが0.4%、NASDAQは0.5%の小幅上昇。
注目の米雇用統計で非農業部門雇用者数が480万人増。
失業率も11.1%と大幅改善となり市場の雰囲気は良化した。
ただコロナによる失業数は2200万人超、雇用回復もまだ道半ば。
指数は引けにかけてやや上げ幅を縮小、連休前で出来高もイマイチ。
個別では2Q出荷台数が予想を上回ったテスラが8%の大幅高。
セクターでは素材、半導体、エネルギーに買い、不動産、通信に売り。
米債券市場は小幅買い越し、10年債利回りは0.67%に低下。
出来高は平均並み、VIX指数は27.7ポイントに低下。
ダウ銘柄ではウォルグリーン、ファイザー、ダウ、キャタピラーに買い。
ディズニー、マクドナルド、ウォルマート、GSは売られた。
NASDAQではマイクロソフト、グーグル、アムジェン、テスラが上昇。
フェイスブック、ネットフリックス、コムキャストは下げ。
WTI原油8月限は2%大幅続伸し40ドル台中盤、金先物は0.6%高。
ビットコインは1%の反落、現在9100ドル台前半。
為替はややドル高推移、ドル円は107.5円で変わらず。