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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

07月02日 07時36分

7/2の相場見通しと重要イベント



ダウ30      25734.97 ↓77.91(-0.3%)
NASDAQ      10154.63 ↑95.86(+0.95%)
CME日経円建て 22185円(大証終値22090+95円)


おはようございます。


ダウが0.3%小幅反落、対してNASDAQは0.9%の続伸。
米ISM製造業景況指数は予想を大きく上回り中央値の50回復。
一方ADP雇用者数は236.9万人増と鈍い回復となっている。
ファイザーが開発中のコロナワクチンが初期臨床で有効との結果で
ロックダウン回避期待に繋がり株買いの動きに。
個別では宅配大手フェデックスがコロナを追い風に好決算、11%急伸。
セクターでは不動産、公益、通信に買い、エネルギー、半導体、金融に売り。
米債券市場は売り越し継続、10年債利回りは0.68%に上昇。
出来高は平均並み、VIX指数は28.6ポイントに低下。
ダウ銘柄ではファイザー、ディズニー、メルク、Uヘルスに買い。
ウォルグリーン、エクソン、IBM、シェブロン、ボーイングは売られた。
NASDAQではアマゾン、グーグル、フェイスブック、ネットフリックスが上昇。
インテル、シスコ、テキサスインスツルメンツ、ギリアドは弱い。
WTI原油8月限は0.2%小幅上昇し39ドル台後半、金先物は1%安。
ビットコインは0.7%反発、現在9200ドル台前半。
為替は若干ドル安ユーロ高、ドル円は107.6円と行って来い値動きに。