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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

07月01日 07時18分

7/1の相場見通しと重要イベント



ダウ30      25812.88 ↑217.08(+0.85%)
NASDAQ      10058.77 ↑184.62(+1.87%)
CME日経円建て 22285円(大証終値22230+55円)
 

おはようございます。


ダウが0.8%、NASDAQは1.9%の続伸。
米住宅価格指数、消費者信頼感指数ともに予想よりいい数字。
コロナの感染拡大傾向は変わらず。
パウエルFRB議長も経済の道筋は著しく不透明との発言を行った。
ただ株式市場は連日の上昇とコロナ後の回復を期待する動き。
6月の上昇率はNASDAQ>ダウ>S&P500という順番となった。
セクターでは半導体、エネルギー、情報技術、ヘルスケアが強い。
米債券市場は小幅売り越し、10年債利回りは0.65%に上昇。
出来高は平均並み、VIX指数は30.4ポイントに低下。
ダウ銘柄ではナイキ、GS、Uヘルス、ホームデポ、シェブロンに買い。
ボーイング、ダウ、レイセオン、ディズニーは売られた。
NASDAQではアマゾン、マイクロソフト、フェイスブック、インテルが上昇。
エヌビディア、アドビ、ペイパル、ギリアド、テスラなども強い。
WTI原油8月限はほぼ変わらず39ドル台後半、金先物は0.9%高。
ビットコインは0.6%小幅反落、現在9100ドル台中盤。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は107.9円まで小幅円安。