06月19日 07時33分
日本では寄り前に消費者物価指数の発表、13社決算予定。
中国は指標なし、欧州で英小売売上高。
アメリカでは指標なし、パウエルFRB議長発言。
週初に比べてアメリカのボラがやや低下。
コロナ第二波の影響を見極めるための様子見期間となっている。
ただ経済活動が停滞することになっても金融、財政出動は続く。
日本も同様で一部セクターの需要落ち込みが激しくなっていても
金融政策で株価が維持される展開は継続、体感との乖離がくっきり。
財務リスクがある業績悪化個別銘柄への投資には注意が必要です。
昨日の新興市場はマザーズ指数が1%続伸。
アンジェス、Aiinsideが上昇、フリー、ミクシィなども買われた。
来週水曜からまた新規上場ラッシュ、IPO市場への期待は高い。