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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

06月19日 07時33分

6/19の相場見通しと重要イベント



ダウ30      26080.1 ↓39.51(-0.15%)
NASDAQ      9943.05 ↑32.52(+0.33%)
CME日経円建て 22350円(大証終値22200+150円)
 

おはようございます。


ダウが0.1%続落、対してNASDAQは0.3%小幅続伸。
米週間新規失業保険申請件数は150万件と高止まり。
コロナ第二波に対する懸念は継続しているものの、
トランプ氏は再度の都市封鎖を行うつもりはないと改めて表明した。
音楽配信大手スポティファイが新規コンテンツ契約を好感し12%急伸。
セクターではエネルギー、情報技術に買い、不動産、工業、ヘルスケアに売り。
米債券市場は買い越し継続、10年債利回りは0.69%に低下。
出来高は平均並み、VIX指数は32.9ポイントに低下。
ダウ銘柄はP&G、トラベラーズ、ダウ、コカコーラ、エクソンに買い。
アメックス、GS、ファイザー、ウォルマート、ナイキは売られた。
NASDAQではアマゾン、マイクロソフト、アムジェン、アドビが上昇。
グーグル、インテル、シスコ、エヌビディアは下げ。
WTI原油7月限は2.4%反発し38ドル台後半、金先物は0.2%安。
ビットコインは0.3%小幅続落、現在9300ドル台後半。
為替は小幅ドル高継続、ドル円は107円ちょうど近辺で小動き。