< 6/17の相場見通しと重要イベント

6/19の相場見通しと重要イベント >

格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

06月18日 07時42分

6/18の相場見通しと重要イベント



ダウ30      26119.61 ↓170.37(-0.65%)
NASDAQ      9910.53 ↑14.66(+0.15%)
CME日経円建て 22460円(大証終値22530-70円)
 

おはようございます。


ダウが0.6%小幅反落、対してNASDAQは0.1%続伸。
米住宅着工件数は市場予想を下回る数字。
アリゾナ、フロリダ、テキサスなどでコロナ新規感染者が急増。
コロナ第二波懸念から米指数は揉み合いの展開に。
個別ではオラクルが売上予想未達の決算で5.6%下落。
セクターではエネルギー、金融、不動産が下げ、半導体は上昇。
米債券市場は小幅買い越し、10年債利回りは0.73%に低下。
出来高は平均並み、VIX指数は33.5ポイントに低下。
ダウ銘柄はファイザー、ホームデポ、ビザ、マクドナルドに買い。
エクソン、シェブロン、ボーイング、ダウ、JPモルガンは売られた。
NASDAQではアマゾン、グーグル、ネットフリックス、エヌビディアが上昇。
シスコ、コムキャスト、アムジェン、ギリアドは下げ。
WTI原油7月限は1.1%反落し38ドルちょうど、金先物は変わらず。
ビットコインは1.1%反落、現在9400ドル近辺。
為替は小幅ドル高継続、ドル円は107円ちょうどまで円高推移。