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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

06月17日 07時41分

6/17の相場見通しと重要イベント



ダウ30      26289.98 ↑526.82(+2.04%)
NASDAQ      9895.87 ↑169.85(+1.75%)
CME日経円建て 22345円(大証終値22360-15円)
 

おはようございます。


ダウが2%、NASDAQは1.7%の大幅続伸。
米小売売上高が市場予想を大幅に上回る数字に。
一方米鉱工業生産はプラスに転じたもののやや弱い数字となった。
トランプ政権が1兆ドル規模のインフラ投資を準備との報道も追い風。
金融、財政両方からコロナ後の景気刺激という布陣に。
セクターではエネルギー、ヘルスケア、素材、情報技術が強い。
米債券市場は売り越し、10年債利回りは0.76%の上昇。
出来高は平均よりかなり多め、VIX指数は33.7ポイントに低下。
ダウ銘柄は構成30銘柄が全て上昇と全面高展開。
キャタピラー、メルク、ボーイング、ホームデポ、シェブロンが買われた。
NASDAQではアップル、アマゾン、マイクロソフト、グーグルが揃って続伸。
フェイスブック、シスコ、ネットフリックス、アムジェンが強い。
WTI原油7月限は3.4%続伸し38ドル台前半、金先物は0.5%高。
ビットコインは0.6%小幅続伸、現在9500ドル近辺。
為替はドル高ユーロ安転換、ドル円は107.4円とほぼ変わらず。