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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

06月16日 07時32分

6/16の相場見通しと重要イベント



ダウ30      25763.16 ↑157.62(+0.62%)
NASDAQ      9726.02 ↑137.21(+1.43%)
CME日経円建て 21915円(大証終値21350+565円)
 

おはようございます。


ダウが0.6%、NASDAQは1.4%の続伸。
米NY連銀製造業景気指数は市場予想を大きく上回る数字。
FRBがコロナ支援の社債購入プログラムを拡充。
銀行がリスクを取れるような政策が好感され株指数は寄り底陽線。
日本時間にダウ先物は1000ドル下げとなっていたが、それがプラス圏へ。
セクターでは金融、半導体、不動産、通信が強い。
米債券市場は売り越し、10年債利回りは0.70%で変わらず。
出来高は平均よりかなり多め、VIX指数は34.4ポイントに低下。
ダウ銘柄ではレイセオン、GS、アメックス、3M、ダウに買い。
メルク、シェブロン、ファイザー、ベライゾン、J&Jは売られた。
NASDAQではアップル、アマゾン、マイクロソフト、グーグルが揃って続伸。
フェイスブック、インテル、ネットフリックス、エヌビディアも強い。
WTI原油7月限は1.4%続伸し37ドル台前半、金先物は0.7%安。
ビットコインは2%の上昇、現在9400ドル台中盤。
為替はややドル安ユーロ高、ドル円は107.4円と小幅円安。