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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

06月15日 07時40分

6/15の相場見通しと重要イベント



ダウ30      25605.54 ↑477.37(+1.9%)
NASDAQ      9588.81 ↑96.08(+1.01%)
CME日経円建て 22150円(大証終値22140+10円)
 

おはようございます。


ダウが1.9%、NASDAQは1%の反発。
米ミシガン大消費者信頼感指数は市場予想よりいい数字。
コロナ第二波懸念で前日急落した後のリバウンド。
ただ西海岸のコロナ感染状況が改善したわけではない。
クラウドソフト需要好調でアドビが4.9%上昇とNASDAQを牽引。
セクターでは不動産、金融、エネルギー、工業、素材が強い。
米債券市場は売り越し、10年債利回りは0.70%に上昇。
出来高は平均よりかなり多め、VIX指数は36.1ポイントに低下。
ダウ銘柄ではボーイング、ダウ、レイセオン、GS、シェブロンに買い。
ウォルマート、インテル、メルク、P&Gには売りが続いた。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、グーグルが反発。
フェイスブック、シスコ、エヌビディア、アドビも高い。
WTI原油7月限は1.2%反発し36ドル台中盤、金先物は0.1%安。
ビットコインは週末合算で0.6%下げ、現在9200ドル台後半。
為替はややドル高継続、ドル円は107.5円と小幅円安。