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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

06月12日 07時43分

6/12の相場見通しと重要イベント



ダウ30      25128.17 ↓1861.82(-6.9%)
NASDAQ      9492.73 ↓527.62(-5.27%)
CME日経円建て 21640円(大証終値21310-670円)
 

おはようございます。


ダウが6.9%、NASDAQは5.3%の暴落。
米週間新規失業保険申請件数はやや改善したものの依然高水準。
カリフォルニア、アリゾナなど米西部でコロナ感染が拡大。
第二波を巡る経済見通しの悪化を受けての株売りが連鎖した。
金はほぼ変わらずだが、原油やビットコインなどにも大きな売り。
セクターではエネルギー、金融、素材、工業、半導体が特に弱い。
米債券市場は大幅買い越し、10年債利回りは0.65%に低下。
出来高は平均より非常に多め、VIX指数は40.8ポイントに急上昇。
ダウ銘柄では30銘柄全て下落と全面安展開。
ボーイング、ダウ、IBM、GS,エクソン、トラベラーズが特に弱い。
NASDAQではアップル、アマゾン、マイクロソフト、グーグルが揃って大幅安。
フェイスブック、インテル、シスコ、エヌビディアと主要株も下げ。
WTI原油7月限は8.7%急落となり36ドル台前半、金先物は0.4%安。
ビットコインも5.5%下落、現在9300ドル台前半。
為替はややドル高ユーロ安、ドル円は106.7円までやや円高推移。