06月11日 07時36分
ダウ30 26989.99 ↓282.31(-1.04%)
NASDAQ 10020.35 ↑66.6(+0.67%)
CME日経円建て 22860円(大証終値23020-160円)
おはようございます。
ダウが1.1%の反落、対してNASDAQは0.3%の小幅続伸。
米消費者物価指数は-0.1%と予想より低い数字に。
またFOMCでは改めて低金利維持について言及された。
これを受け金融株には引き続き強い売りが発生、ダウ押し下げ要因。
対してハイテク、ネット株には買い、NASDAQは終値で10000達成。
セクターでは情報技術、半導体が上昇、エネルギー、金融、工業は続落。
米債券市場は買い越し継続、10年債利回りは0.75%に低下。
出来高は平均よりかなり多め、VIX指数は27.6ポイントで変わらず。
ダウ銘柄ではJ&J、P&G、ビザ、ベライゾンに買い。
ボーイング、エクソン、JPモルガン、アメックスは売られた。
NASDAQではアップル、アマゾン、マイクロソフト、グーグルが揃って上昇。
インテル、エヌビディア、アドビ、テスラなども強い動き。
WTI原油7月限は3.1%大幅続伸し39ドル台中盤、金先物は1.4%上昇。
ビットコインも1.1%の続伸、現在9800ドル台中盤。
為替はややドル安継続、ドル円は107.1円まで円高推移。