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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

06月10日 07時29分

6/10の相場見通しと重要イベント



ダウ30      27272.3 ↓300.14(-1.09%)
NASDAQ      9953.75 ↑29(+0.29%)
CME日経円建て 22890円(大証終値23110-220円)
 

おはようございます。


ダウが1.1%の反落、対してNASDAQは0.3%の小幅続伸。
米重要指標なし。
NASDAQが一時10000ポイントの大台を突破したが引けは失速。
この日買われたのはハイテク、ネット株のみとなり、
エネルギー、工業、金融などは下落し温度差のはっきりした地合に。
直近需要改善期待で買われていた航空、娯楽株なども売られた。
セクターでは情報技術が上昇、エネルギー、工業、公益、金融は下落。
米債券市場は買い越し継続、10年債利回りは0.83%に低下。
出来高は平均よりかなり多め、VIX指数は27.6ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではアップル、マイクロソフト、ウォルマートの3銘柄のみ上昇。
ボーイング、レイセオン、ウォルグリーン、ダウ、IBMが大幅下げ。
NASDAQではアップル、アマゾン、ネットフリックス、エヌビディアが大幅高。
インテル、コムキャスト、クアルコム、ZOOMなどは下落した。
WTI原油7月限は0.5%小幅反発し38ドル台中盤、金先物は1%上昇。
ビットコインは0.4%小幅高、現在9700ドル台中盤。
為替はややドル安ユーロ高、ドル円は107.7円まで円高推移。