< 5/26の相場見通しと重要イベント

5/28の相場見通しと重要イベント >

格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

05月27日 07時42分

5/27の相場見通しと重要イベント



日本では重要指標なし、39社決算発表。
中国では全人代開催中、28日までの予定とされている。
欧州は重要指標なし。
アメリカではベージュブック公表。


ドル円は日本時間引けより30銭ほど円高推移。
ダウは上昇したがNASDAQがイマイチな値動きだったのが重しとなり
日経先物は変わらず近辺、現物終値とも同水準に。
アメリカに追随するのならメガバンクや保険などに注目か。
前場弱ければ日銀支援期待が出るため、売られるならば後場か。
ANA、JALがともにコロナ後をにらんでの大幅高で売買代金が膨らんでいる。
昨日の新興市場はマザーズ指数が0.7%下落。
アンジェスが激しく動いており、そろそろ天井近しという動きか。
ソシャゲや直近IPOも弱い銘柄が多く、新興での利食いが発生している印象。