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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

05月26日 07時34分

5/26の相場見通しと重要イベント



ダウ30      米国市場休場
NASDAQ      米国市場休場
イブニング日経平均終値 20970円(大証終値20820+150円)
 

おはようございます。


アメリカ市場はメモリアルデーのため休場。
ドイツのIFO業況指数が改善したことで楽観的見通しとなり
ドイツ、フランスなど欧州主要市場は大幅高で引けている。
ビットコインは1.6%の下げ、現在8800ドル台後半。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は107.7円で変わらず。


日本では寄り前に企業向けサービス価格指数、44社決算発表。
中国では全人代開催中、28日までの予定とされている。
欧州は重要指標なし。
アメリカではケースシラー住宅価格、新築住宅販売件数など。


ドル円はほぼ動きなし、先物は大幅高展開。
現物比で200円超の上昇、GUからの寄り付きとなる。
日本でも月末で全国の緊急事態宣言解除が決定されており、
今後は経済回復をどこまで織り込めるかというターンになる。
リスクは世界的な感染第二波が発生してしまうかどうか。
まだ世界的な人的交流が回復できていない点には注意。
昨日の新興市場はマザーズ指数が3.5%の大幅上昇。
直近IPOが大きく買われたことで雰囲気が改善。
アンジェスが再度買われているがバイオ株は強弱マチマチ。