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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

05月25日 07時39分

5/25の相場見通しと重要イベント



ダウ30      24465.16 ↓8.96(-0.04%)
NASDAQ      9324.59 ↑39.71(+0.43%)
CME日経円建て 20550円(大証終値20360+190円)
 

おはようございます。


ダウはほぼ変わらず、NASDAQは0.4%の小幅反発。
米重要指標なし。
中国で全国人民代表会議が開催中。
前日に続き米中関係の緊張の高まりが米国株式市場の重しに。
ただ引けにかけて上昇、月曜日はメモリアルデーのため米市場休場。
アリババは予想を上回る決算となったものの株価は6%安と冴えない。
セクターでは不動産、公益、半導体に買い、エネルギー、工業に売り。
米債券市場は買い越し、10年債利回りは0.66%に低下。
出来高は平均並みまで減少、VIX指数は28.2ポイントに低下。
ダウ銘柄ではUヘルス、トラベラーズ、P&G、ダウ、ファイザーに買い。
シェブロン、キャタピラー、ボーイング、J&J、JPモルガンは売られた。
NASDAQではアップル、グーグル、フェイスブック、エヌビディアが上昇。
アマゾン、ネットフリックス、コムキャスト、テスラは下げ。
WTI原油7月限は2%反落し33ドル台前半、金先物は0.8%上昇。
ビットコインは週末合算で1%の下げ、現在9000ドル台前半。
為替はドル高ユーロ安継続、ドル円は107.6円とわずかに円安。