04月03日 07時43分
日本では重要指標なし、20社が決算予定。
中国も指標なし、欧州でユーロ圏小売売上高。
アメリカでは雇用統計イベント日、ISM非製造業景況指数発表。
ドル円は日本時間引けより60銭ほど円安推移。
米指数上昇を受けて日経先物にも買い。
現物は18000円を回復しての寄り付きとなりそうだ。
ただ日銀が入らない日は海外先物連動の値動きとなるため、
さらに上値を追うような買いに過度の期待しないように。
セクターでは商社、海運など原油価格上昇の恩恵があるところに注目。
昨日の新興市場はマザーズ指数が0.2%小幅続落、相対的には強め。
売り枯れ状態にあるため、資金流入があれば上昇しやすい状況か。
ただ流動性は低いため短期狙いの場合は逃げ切れるロットでの取引を。