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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

04月03日 07時43分

4/3の相場見通しと重要イベント



ダウ30      21413.44 ↑469.93(+2.24%)
NASDAQ      7487.31 ↑126.73(+1.72%)
CME日経円建て 18080円(大証終値17860+220円)
 

おはようございます。


ダウが2.2%、NASDAQは1.7%の反発。
米週間新規失業保険申請件数が664.8万件と異次元の数字に。
指標後は一旦先物が売られていたものの取引開始後は指数上昇。
サウジとロシアの協調減産の可能性が出てきたことで
原油先物が急上昇、エネルギー株を中心に買いが入った。
セクターではエネルギー、半導体、公益、消費財、ヘルスケアに買い。
米債券市場は小幅買い越し継続、10年債利回りは0.63%に低下。
出来高は平均より多め、VIX指数は50.9ポイントに低下。
ダウ銘柄ではシェブロン、エクソン、キャタピラー、P&Gに買い。
ウォルグリーン、Uテクノロジーズ、ボーイング、アメックスが売られた。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、グーグル、アマゾンは反発。
インテル、シスコ、コムキャスト、エヌビディア、アムジェンが高い。
WTI原油先物は24%急騰し25ドル台前半、金先物も2.9%高。
ビットコインは6.8%大幅反発、現在6800ドル台後半。
為替はドル高継続、ドル円は108円まで円安推移。