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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

04月02日 07時41分

4/2の相場見通しと重要イベント



ダウ30      20943.51 ↓973.65(-4.44%)
NASDAQ      7360.58 ↓339.52(-4.41%)
CME日経円建て 17585円(大証終値17820-235円)
 

おはようございます。


ダウ、NASDAQともに4.4%の大幅続落。
米ADP雇用者数は予想より悪化しなかったもののマイナス数値に。
ISM製造業景況指数も49.1ポイントと50割れ水準に低下。
米国内での感染者数、死者数ともにさらに増加。
引き続き経済活動の鈍化、失業の拡大が懸念材料となっての売り。
今夜週間新規失業保険申請件数、明日に雇用統計が発表される。
セクターでは公益、金融、半導体、エネルギー、素材に売り。
米債券市場は買い越し転換、10年債利回りは0.64%に低下。
出来高は平均より多め、VIX指数は57.1ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではウォルマートを除く29銘柄が下落とほぼ全面安。
ボーイング、アメックス、ダウ、JPモルガン、GSに大きな売り。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、グーグル、アマゾンが揃って下げ。
フェイスブック、インテル、コムキャスト、エヌビディアも弱い。
WTI原油先物は0.8%小幅下落で20ドル台前半、金先物は0.3%安。
ビットコインは0.9%続落、現在6300ドル台後半。
為替はややドル高方向、ドル円は107.1円まで円高。