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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

04月01日 07時39分

4/1の相場見通しと重要イベント



ダウ30      21917.16 ↓410.32(-1.84%)
NASDAQ      7700.1 ↓74.05(-0.95%)
CME日経円建て 18645円(大証終値18710-65円)
 

おはようございます。


ダウが1.8%、NASDAQは0.9%の反落。
米消費者信頼感指数は市場予想を上回る数字。
特に新規の材料はなく、コロナ感染拡大への不安感での下げ。
ADP雇用、週間新規失業保険申請件数、雇用統計と
雇用に関係する指標が水曜から連続して出てくることにも警戒感。
第一四半期でダウは23%、NASDAQが14%の下げとなった。
セクターでは公益、金融、半導体、消費財が弱め、エネルギー株は反発。
米債券市場は小幅売り越し、10年債利回りは0.70%に上昇。
出来高は平均より多め、VIX指数は53.5ポイントに低下。
ダウ銘柄ではキャタピラー、ダウ、ウォルグリーン、エクソンに買い。
アメックス、ホームデポ、P&G、JPモルガン、ディズニーが売られた。
NASDAQではグーグル、フェイスブック、ネットフリックス、テスラが上昇。
マイクロソフト、インテル、シスコ、コムキャストは下げ。
WTI原油先物はほぼ変わらずで20ドル台中盤、金先物は2.8%安。
ビットコインは1.4%の反落、現在6400ドル台中盤。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は107.6円とやや円高方向。