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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

03月31日 07時48分

3/31の相場見通しと重要イベント



ダウ30      22327.48 ↑690.7(+3.19%)
NASDAQ      7774.15 ↑271.77(+3.62%)
CME日経円建て 19060円(大証終値18800+260円)
 

おはようございます。


ダウが3.2%、NASDAQは3.6%の大幅反発。
米重要指標なし。
2兆ドル超のコロナ対策法案成立を受けヘルスケア株などに買い戻し。
VIX指数を見る限りは売りが収まったというような状態ではないが、
コロナによる経済損失とその後の持ち直しとのバランスを取る動き。
米国のコロナ感染者数は依然拡大を続けている。
セクターではヘルスケア、情報技術、消費財、半導体が強め。
米債券市場は買い越し継続、10年債利回りは0.67%に低下。
出来高は平均より多め、VIX指数は57.1ポイントに低下。
ダウ銘柄ではボーイング以外の29銘柄が上昇とほぼ全面高。
J&J、メルク、キャタピラー、ファイザー、ウォルマートが強い。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、グーグル、アマゾンが揃って反発。
フェイスブック、インテル、シスコ、エヌビディアも高い。
WTI原油先物は6.5%続落し20ドルちょうど近辺、金先物も0.2%安。
ビットコインは10.6%大幅反発、現在6500ドル台中盤。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は107.8円とほぼ変わらず。