12月12日 07時41分
日本では寄り前に機械受注の発表、27社決算予定、1社新規上場。
中国は指標なし、欧州でユーロ圏鉱工業生産発表、ECB政策金利発表イベント。
アメリカでは週間新規失業保険申請件数と生産者物価指数。
FOMCの金利据え置きは予想通り。
ただ来年大統領選挙まで利下げがないことを示唆したのは若干失望感あり。
トランプ氏が選挙のためにより強い米景気を望む可能性はあります。
ドル円は日本時間引けより20銭程度円高。
CMEは米指数分だけ上昇しているものの、これ以上の円高はリスク要因。
出来高もボラもあまり期待できなさそうなため、
売買代金上位に出てくる中小型の材料株により投機資金が集中しそうです。
セクターでは半導体関連や精密部品、機械株などに注目。
昨日の新興市場はマザーズ指数が0.9%の下落。
新規上場銘柄に資金が集中、期待銘柄らしい売買代金と値動きに。
今日も1社新規上場がありますが、大型で売出割合が非常に高く期待低め。