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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

12月13日 07時46分

12/13の相場見通しと重要イベント



ダウ30      28132.05 ↑220.75(+0.79%)
NASDAQ      8717.32 ↑63.27(+0.73%)
CME日経円建て 23700円(大証終値23400+300円)


おはようございます。


ダウが0.8%、NASDAQは0.7%の続伸。
米生産者物価指数は市場予想を下回る伸び。
米中通商協議で第一段階の合意を達成、大統領署名まで完了した。
15日に発動予定だった追加関税も回避、市場はリスクオンモード突入。
主要三指数は全て高値を更新、出来高も増加し売買をこなしている。
セクターでは半導体、金融、エネルギー上昇、不動産、公益は下げ。
米債券市場は大幅売り越し、10年債利回りは1.90%に上昇。
出来高は平均よりかなり多め、VIX指数は13.9ポイントまで低下。
ダウ銘柄ではJPモルガン、ダウ、シェブロン、GS、エクソンに買い。
ボーイング、3M、P&Gの3社のみが売られた。
NASDAQではマイクロソフト、アマゾン、シスコ、コムキャスト上昇。
エヌビディア、クアルコム、AMAT、マイクロンなど半導体にも買い。
WTI原油先物は0.8%反発し59ドル台前半、金先物は0.3%安。
ビットコインはほぼ変わらず、現在7200ドル台前半。
為替はドル安ユーロ高、ドル円は109.4円まで大幅円安。