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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

12月06日 07時44分

12/6の相場見通しと重要イベント



日本では重要指標なし、21社決算予定。
中国も指標なし、欧州で独鉱工業生産発表。
アメリカでは注目の雇用統計とミシガン大消費者信頼感指数。


米景気に関しては堅調というのがFRBと市場の一致した見方。
ただ雇用統計が大きく悪化した場合はやや波乱となる可能性はある。
最近完全に軽視されていた雇用統計だが今回は一応22時半に着席を。


ドル円は欧州時間にやや円安に振れたが、米時間に逆に小幅円高へ。
先物も欧州時間は強く、米時間に変わらず近辺まで押し戻された。
ザラバ中に米中関連のニュースが出なければボラのなさそうな一日。
昨日は鉄鋼株が非常に強い動きとなったが循環物色に繋がるかどうか。
昨日の新興市場はマザーズ指数が1.1%の下落。
時価総額上位陣に売り、雰囲気はやや悪化した昨日のザラバ。
年末に向け盛り上がる局面のはずだが指数の日足が減速気味には注意。